MARCATOパスタマシンでお家で生パスタ+自家製ミートソースで気分はイタリア

最近我が家では料理がもっぱらのエンターテイメントになっています。それで料理がほぼできない旦那が先日パスタを手作りしようと言い出し、パスタマシンを購入しましたが、これがうちでは大ヒット!家族でわいわい楽しめます!! 昔ホームステイ先のお宅で教えてもらった本当にシンプルで、でも最高においしいミートソースのレシピも併せてご紹介します。
MARCATOというブランドのパスタマシンが現在唯一のMaid in Italyと聞いたのでそちらを購入することにしました。他のも見てみたところ、安いものもありましたが軽いのかマシン自体が動いてしまうような動画もありました。MARCATO製ならテーブルに固定する固定具もちゃんとついていましたし、間違いないかなとこちらを購入することに。替え刃も別途購入すれば色々な麺が楽しめるようです。デフォルトでついているのは1.5mm(普通のパスタよりはかなり細い) と6.5mm(フェットチーネ)の大きさでした。
作り方はとても簡単。検索すると色々載ってますが、うちではデュラムセモリナ粉を半分使ってパスタを作ってみました。100%小麦粉でもデュラムセモリナ粉でもできるようです。この配分がお好みでできるのも自家製パスタの楽しみですね。
パスタ5人分材料
ミートソース材料
- オリーブオイル 大さじ3
- 牛豚合挽 400g
- トマト缶(カット)3つ
- ニンニク 2かけ
- 塩 大さじ1
- 胡椒 粉少々とうちでは粒をあらびきします。
- バジル粉 小さじ1弱
- オレガノ粉 小さじ1弱
※チーズは市販の粉チーズではなく、こちらのパルミジャーノチーズのほうが絶対に美味しいです。もしくはペコリーノロマーノチーズがお勧めです。
パスタの作り方
- 小麦粉とセモリナ粉を合わせてマットの上に置きます。
- 真ん中に穴をあけて卵を5個割入れます。この時粉の堤防が崩れないようにゆっくりと!
- 卵をフォーク等でかき混ぜながら少しずつ粉を混ぜていきます。
- 大体混ざったら手でこねます。
- なめらかで弾力が出てくるまで混ぜます。
- 適当な大きさ(5,6個程度、小さめから始めたほうがいいかも)に切り分けます。乾かないようにラップを軽くかけておくとよいと思います。
- ここからパスタマシンの登場ですが、ダイアルを0から6くらいまでひとつづつ変えながら伸ばしていく作業に入ります。
- まず0に合わせます。
- 切り分けた生地を手で押して少し平ら(5mmくらい)にしてマシンにセットして、ハンドルを回します。
- 終わったら適当に折りたたんで形をなるべく四角になるようにしてあげます。必要に応じて打ち粉を足してあげるとよいと思います。水分が多いとマシンに絡み、なめらかに伸びません。
- ダイアルを1に合わせてさらに伸ばしていきます。
- これをダイアルが6になるまで繰り返します。
- 6まで終わったら、刃のほうに移動してカットします。細いほうはうまくいかなかったので、うちではフェットチーネの大きさです。
- カットが終わったらすぐに茹でてもOKですが、我が家では少し乾かします。
うちでは乾かすためのスタンドがなかったので初回苦戦しました。何か代用できるものがないかなとお箸を使ったりと思考錯誤しましたが、結局うまく代用できず、こちらのパスタ乾燥用のスタンドを購入しました。

ミートソースの作り方
- オリーブオイルを鍋に入れてニンニクを香が出るまで炒めます
- お肉を入れて胡椒を投入。半分くらいまで火を通します。
- トマトの缶詰を入れ、お塩をいれます。
- 火が通ったらバジルとオレガノ、それとあらびき胡椒を投入して20分程度煮詰めます。
出来上がったらパルミジャーノチーズをたっぷりのせます!
