都内の防火地区で家を建てる ? 多くを見すぎない!! – ハウスメーカー決め3

「多数のハウスメーカーを見すぎない」

これが結構重要かと思いました。

不動産屋さんからも住宅展示場を回るときの注意点として「色々見すぎないほうがいいですよ」というアドバイスを事前にいただいていたのですが、まさにその通りでした。

ハウスメーカーさんがまったく分からない状況の我が家が、不動産屋さんからお勧めされたのは、住友不動産さんとパナホームさんの2社でした。今回のお土地が防火地区になるので、一つは木造(住友不動産)、一つは鉄骨(パナホーム)で建てた場合の比較ができるようにということで選んでくださった2社さんでした。

さて住宅展示場はフラッと立ち寄ることもできるそうですが、本気で見に行くなら、やっぱり予約をしたほうが良いと思います。我が家の場合は不動産屋さんがお勧めの2社にはあらかじめ予約を取ってくださった上に、我が家の大まかな希望の意向を伝えてくださっていたので初回の訪問からとても話がしやすかったです。(土地もまだ買ってないのに、色々とお手配いただいて不動産屋さんってすごいと思いました。)

後から考えてみても不動産屋さんのアドバイスは正しかったなと思うのですが、
なぜあまり多く見に行かないほうがいいかというとそれは購入を真剣に考えているとやはり時間がかかってしまうからです。ハウスメーカーさんはたくさんあるので、色々見たくなってしまいますよね?でも見始めるときりがなくなり、逆に決めるのに時間がかかってしまうことに。真剣に考えているからこそ、大事な構造の部分とかも興味がでてきますよね。各社さん、よくよく聞いてみると間取りだけではなくて色々と特色や売りポイントがあるのです。最初大体一社1.5時間くらいはかかったと思います。なので1日に回れるのは2社くらいかなと。

その1.5時間の間に各社さんの特徴だとかを色々理解しようと思っていると結構疲れます。説明に加えて営業さんも色々と細かく要望をヒアリングしてくださるので意外と時間がかかるんです。そして間取り図のプレゼンにたどり着くまではその1度の訪問では終わらないので、1度見に行くと最低でも何度かハウスメーカーさんとのやり取りが生まれるわけです。

結局うちが見に行けたのは4社さん。4社さん目でギブアップ。。。真剣に対応してくださる営業さんにお断りを入れるのも、気力的に重荷に感じるようになります。

ある程度までなら各社さんサイトに載ってますので、あらかじめよーくリサーチして絞っておくのが良いかと思いました。

gigimoon

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