都内の防火地区で家を建てる – ハウスメーカー決め1
不動産屋さんから
土地を買う前にハウスメーカーさんも出来れば決めたほうがいいですよ
というアドバイスをいただき、早速住宅展示場へ足を運ぶことに。
行く前にうちが購入を予定している土地が 「防火地区」という部類の地区になります、というインプットを不動産屋さんに頂きました。そしてご丁寧に何やら説明のプリントアウトまでご準備していただきました。ですが最初何を言っているのかわからなかったので 「はーい」と軽く読み流していたのですが・・・これが後々悩みの種となることに。
そもそも都内は住宅同志が密集しているので、家を燃えにくい材料で建ててくださいという決まりがある地区だそうです。防火地区は準防火地区よりも厳しい基準で火に強い建築にしなければならないそうです。
ということで
建物の選択肢は以下の2種類からの選択となるとのことでした。
木造で耐火建築
木で構造を作り、燃えにくい建材で周りを囲み耐火建築とする。ただあくまで木造なので、耐火建築とするために使用する建材が高くなる。
鉄骨造で耐火建築
鉄骨造は木造のようなことをしなくていいのだけども、元々建築コストが高くなる。
ということでどちらにせよコストが高くなるそうです。(涙)
でもこの土地を逃すとまた一からやり直しになるので、防火地区で建てることを念頭にハウスメーカーさんを探すことになりました。
続く。。。